おはようございます。
ひろのピアノ教室講師の廣野です。
中国地方は梅雨入りし、じめじめしたお天気が続いています。
梅雨が明けたら一気に暑くなりそう!体力つけて元気に夏を乗り越えられるようにしたいです。
発表会まであと1か月半となりました

素晴らしいホールと素晴らしいスタインウェイのピアノ♪
原則クラシック曲を選曲し、少しだけ背伸びした曲にチャレンジしてもらいます。
今みんなほぼ譜読みが終わり、曲を練り上げていく工程に入っています。
選曲した時には「こんな難しいの、本当に弾けるの?」
「ぼく、むりかも。。。」「10ページもある。。。」
なんて声が多々聞こえてきましたが、
みんな譜読みが終わって最後まで弾けているではないですか!!
自分で決めた曲を最後まで頑張る経験
選曲作業は生徒さんと相談しながら私も一緒に考えますが、
最後に決断するのは生徒さん自身です。
自分で考えて自分で決めて自分で頑張る。
とても大きな経験となり本番で達成感を感じたこどもたちはより一層成長します。
私は舞台袖で見守っていますが、演奏を終えて笑顔で舞台袖に戻ってくる生徒さんたちの
充実した表情が大好きで、いつもガッツポーズしながらお迎えしています。
6月は頑張り時の正念場
譜読みが終わって楽譜通りに音を並べることが「弾けた」ではなく
ここがスタート地点です。
ここから「こういう風に弾きたい」「こんな音で弾こう」という表現を作っていきます。
聴いてくださるお客様がいるからには、演奏を伝えなければいけない。
自分で弾いて終わり、ではなく、聴いてくれた人たちに何か感じてもらえるように
「演奏を届ける」ことができるように。
あと少しみんなで一緒に頑張ります!