最近のあれこれ

おはようございます。

ひろのピアノ教室講師の廣野です。

あっという間に9月もあと2日。そして2026年もあと3か月で終わります。

暑い夏が終わったと思ったら一気に寒い日が来て、年々「秋が短くなったなぁ」と感じます。

とはいえ、過ごしやすいこの時期。

イベントも多いのでできるだけ外に出て季節を感じたいと思います。

9月の生徒さん達

9月半ばは、体調を崩す生徒さんがチラホラ・・・

そんな中、小学校では音楽発表会のオーディションがスタートしていました。

毎年のことですが、

「やりたい楽器があれば立候補して楽譜をもらってくるんだよ!

先生と一緒に練習するから大丈夫!」

とみんなの背中を押します。

今年もピアノ、アコーディオン、木琴、鉄琴、ティンパニ、小太鼓、オルガン、バスマスター、、、

様々な楽器の楽譜を「もらってきたよ!」とたくさんの生徒さんが見せてくれました。

勇気を出して立候補したことが、まずハナマル!

練習の仕方が分からない

「こどもが楽譜をもらってきたけど、家でどうやって練習すればいいの?」

「どの程度できていればいいの?」

「親が何かしてあげた方がいいの?」

保護者の方も、様子が分からないしどうしたらいいのかわからない。。。

というご相談もよくお聞きします。

小学校のオーディションは、コツがあります。

ポイントと練習の仕方だけ伝えてあげると、あとは生徒さんがみんな自分で練習できます。

今年は、本当にみんなしっかりしてきたなぁと感心しました。

私があれこれ手出ししなくても、自分の力でなんとかしようとする自立した様子が

たくさんの生徒さんに見られました。嬉しい!

結果はどうあれ成長のチャンス

選ばれた子、残念だった子、ほかの楽器を担当することになった子、、、結果は様々ですが

目標に向かって頑張る、とてもいい経験となっています。

ピアノのレッスンをコツコツ続けていれば楽譜自体はとても簡単。

でも普段と違う〈オーディション〉という場。

緊張するし、普段一緒にすごすお友達もたくさん見ている状況で

いつも通りの演奏をするということが

結構難しいものです。

選ばれた子には「残念だった子達の分まで一生懸命演奏しようね」と伝え

残念だった子には「何かがダメだったわけじゃないから大丈夫。また来年リベンジしようね」と伝えます。

気持ちを次へきちんとつなげていくと、こどもたちは前を向いてまた頑張ることができます。

次はクリスマス発表会へ向けて

教室では12月のクリスマス発表会への選曲がスタートしています。

クリスマス発表会は、生徒さん達だけでなく保護者の方も出演大歓迎!

もう選曲を済ませて練習スタートされているお父様もいらっしゃいます。

ジャンルレスのクリスマス会。

夏の発表会とは違った良さがあります。

今年も楽しみだな♪

廣野 睦子

廣野 睦子

ピアノ講師。岡山市北区にて、ピアノ教室を運営しています。岡山大学教育学部 中学校教員養成課程音楽科ピアノ専攻卒業。 中学・高校音楽教員免許保有/リトミックセンター上級指導者。 高校生2人、小学生1人を子育て中♪

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